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日本のこれからを握る団塊ジュニア!!

団塊ジュニアがカギ!!

団塊ジュニアが65歳になる2042年以降・・・

多くの人の寿命が100歳を超える「人生100年時代」を迎えようとしている日本。

本当に元気で100年とは考えにくいですが
自身の生き方と同時に考えなければならないのは
そんな時代に子どもたちをどう育てていくのかということ。

子どもの将来を案じる声も聞こえるがこれからの時代がどうなるかは
「団塊ジュニア」がカギとなります。

高齢者の高齢化

これからの100年は
決して楽観的ではいられません。

  • 2024年には3人に1人が65歳以上になる
  • 2033年には住宅の3分の1が空き家になる
  • 2040年には自治体の半数が消滅危機となる
  • 2050年には食料危機にまで陥る
  • 2065年以降は日本の国土が外国人に買いあさられる可能性

昨年は75歳以上と74歳以下の高齢者の
数が逆転してます。

つまり、『高齢者の高齢化』がどんどん進む。

今後は、80歳以上の高齢者と共生できる
インフラを築いていかなければならない。

一緒にビジネスをし、彼らが大口の消費者となる社会です。

意識改革が必要なのです。

貧しい高齢者が増えると・・・

ひとつの「ヤマ場」となりそうなのは2042年。

人口ボリュームの多い団塊ジュニア世代が
全て、65歳以上となり高齢者人口は

約4千万人とピークとなる。

さらに、この世代は就職難で非正規労働者が多く
低年金、無年金となる高齢者も多くなることが予想される。

一気に「貧しい高齢者」が増え
これを生活保護などでカバーすると
20兆円近い追加費用がかかる試算もあります。

就職難に加え、30代の家族形成期に
リーマン・ショックに見舞われた団塊ジュニア世代は
出産に消極的で第3次ベビーブームは起きず。

結果、圧倒的に少数の次世代が
「貧しい高齢者」を支えることになる。

これを放置すれば日本最大のピンチになる。

2042年問題に向け今すべきこと

低年金、無年金になりそうな団塊ジュニア世代は

まずは、自分が食べていけるだけの収入を
しっかりと自分自身で確保すべきです。

この世代はまだ40代で、あと24年間あるので
再チャレンジは十分に可能です。

人材不足で悩む地方の仕事にも目を向けるべきです。

地方での就労が進み、彼らが70代まで
働くことになれば、2042年問題は
大きく変わる可能性もあります。

また、社会全体でフリーランス化が進み
国保加入者が増加してるが
制度が不公平で受給額にも大きな隔たりがあります。

当社が展開している
「個人事業主・フリーランスさんを安く社保に加入という仕組み」
には将来を不安視している方々からの
問い合わせが増えてます。

団塊ジュニア世代が時代の「端境期」にいる

その生き方が子どもたちの道標となり
もしかしたら、少子高齢化で停滞する
日本社会の“突破口”となるかもしれないです。

団塊ジュニア世代は、時代に損をさせられて
きたからこそ、価値観の多様性を広げてきました。

自分の生き方や子育ても『正解』がない中で
先を切り開く強さを持つ世代です。

この世代の“変わる力”ライフシフト時代の
先駆けとなる可能性を十分に秘めている
と思います。

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この記事を読んで、将来に不安を感じる
個人事業主・フリーランスさん。
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