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遺族年金もらえるもらえない事例

遺族年金が支給されない?

一家の大黒柱に突然不幸が起きた時に受け取れる遺族年金。

特に、社保と国保の差は歴然です・・・
今日は「遺族年金が支給されない事例」を紹介したいと思います。

あなたは遺族年金を受け取れるのか?

老齢年金を受給するために必要な期間が平成29年8月より
25年から10年に短縮されました。

これにより、新たに老齢年金を受け取ることが
できるようになった人は
約64万人と言われています。

ただ、今回改正されたのは老齢年金を
受給するために必要な資格期間で
遺族年金の受給要件は変わっていません。

遺族年金を受け取るには、25年以上の
受給資格期間が必要です。

ですから、今回の改正で老齢年金を
受け取ることができるようになった人が
亡くなっても家族は遺族年金を
受け取ることができません。

ただし、亡くなった人が被保険者(死亡時社保加入中)
であった場合は別です。
受給資格期間に関係なく、遺族年金を
受け取ることができます。

例をあげて考えてみましょう!

A氏(65歳)厚生年金25年/妻・子(30歳)

Aさんは、遺族年金の受給要件25年を満たして
老齢年金を受給中に亡くなったケースです。

遺族厚生年金は受け取れますが
子供が18歳を超えているので
遺族基礎年金を受け取ることはできません。

B氏(65歳)厚生年金20年/妻

Bさんは、今回の改正で老齢年金を
受け取ることができるようになりましたが

遺族年金を受け取ることはできません。

C氏(65歳)国民年金25年/妻

Cさんは加入していたのが国民年金だけで
子供もいないので、遺族年金は受け取れません。

D氏(30歳)厚生年金8年/妻・子(1歳)

Dさんは、現役の会社員だったので
厚生年金に加入中でした。

しかも、子供が小さいので
遺族厚生年金・遺族基礎年金ともに
受け取ることができます。

E氏(45歳)厚生年金20年・国民年金3年/妻

Eさんは、亡くなった時点では国民年金に
加入しており、子供もいないので
遺族年金を受け取ることができません。

ただし、Eさんの妻が60歳から65歳になるまで
寡婦年金を受け取ることができます。

ご参考になれば幸いです。

寡婦年金とは

寡婦年金を受け取るために必要な資格期間は
今回の改正で10年に短縮されています。

国民年金の保険料を納めた期間が10年以上ある夫が
亡くなったときに、生計維持されていた妻(婚姻期間10年以上)
に支給されるのが寡婦年金です。

支給される期間は、妻が60歳から65歳になるまでで
受け取ることができる金額も夫が受け取るはずだった
基礎年金の3/4ですから、大きな金額ではありませんが
少しでも受け取ることができるのは救いと言えるでしょう。

厚生年金加入時の死亡ならば300ヶ月入った事にしてくれて
生涯(再婚しなければ)受取れます。

さて、ここでも国保加入者のあまりに悲惨な
保障に気付かれたと思います。

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