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会社員のもしもの時に国からもらえるお金

会社員のもしもの時に国からもらえるお金

働けど働けど給料は上がらず、おまけにボーナスもカット。

それなのに支出はちっとも減りやしない。

しかし、嘆いていても何も変わらないですね。

あなたは知っていますか?

世の中には申請するだけでもらえるお金があることを・・・

今回は、会社員の特権でもある制度を見ていきましょう。

病気やけがをした時には

労災保険

サラリーマンにとって一番身近なのが労災保険。

労災は通勤中を含め、労働時にケガを負ってしまった際
保険がきく治療であれば治療費が全額支払われる
というものです。

病気やケガのため仕事ができず、欠勤して
給与が支払われない場合も
給付基礎日額×80%×休業日数が支払われます。

会社の健康保険に入っていないパートや
アルバイトの方でも申請可能です。

病院で専用の診断書を書いてもらったりするので
仕事中にケガをしたら、まずは会社の総務に相談をしましょう。

うっかり健康保険で払ってしまった場合
医療機関と会社に連絡し、早めに労災に
切り替えましょう。

傷病手当・高額療養費・障害年金

業務外のケガや病気で4日以上仕事を
休んでしまった場合に出る傷病手当金。

1か月の医療費が自己負担限度額を超えた人に
支給される高額療養費。

病気やケガで障害を持ってしまった際に
もらえる障害年金なども頭に入れておきたい。

介護が必要になった時には

介護に関しても介護が必要になった場合
まずは、公的介護保険で乗り切る手があります。

要介護の認定が下りれば、ケアマネージャーの計画のもと
1~2割の自己負担額で訪問介護やデイサービス
介護老人福祉施設などのサービスを受けることができます。

親の介護には

また、親の介護で会社を休んでしまった場合に
賃金日額の67%が給付される介護休業給付
という制度もあります。

ただし、これは介護する側が雇用保険に
加入している必要があります。

アルバイトで雇用保険に入っていなかったり
雇用保険に加入していても所定の期間を
満たしていない場合には申請できません。

しかし、実際には介護休業を取る人は少ない。

どうしても会社を休めない場合や
慣れない介護に戸惑うこともあるので
介護者をプロの手に任せて働きに出ている人が多いですね。

介護疲れで倒れてしまわぬよう
介護者をショートステイに預けて
のんびりする日を作るなど制度をうまく利用してほしいですね。

親が認知症になった時には

また、要介護認定を受けた後、認知症が急に
進んだり、入院によって体の状態が変わったり
することもありえます。

このような場合、次の更新を待たなくても
役所にお願いをすれば、再度認定の審査を
してもらえます。

要介護認定は5段階ありますが、段階により
保険内で利用できるサービスが異なるので
変化があったら担当のケアマネージャーに
相談しましょう。

もし、失業したら

アベノミクスの恩恵を受けているのはごく一部。

会社が倒産してしまった、リストラにあってしまった
なんて可能性も今後は誰にでもあり得ます。

また、会社都合にかかわらず、スキルアップのための
転職で一時的に求職状態になることも。

失業期間中、最も国民に頼られて
いるのが失業給付です。

ハローワークで離職票を提出して求職の
申し込みをすると、離職直前の6か月に
毎月支払われた賃金(ボーナスは除く)の
合計を180で割った額の50%~80%が支払われます。

会社を退職した時には

自己都合で退職した場合、給付されるのは3か月後。

3か月も待っていられないという方は
職業訓練を受ければ早めに受け取れます。

しかも、『教育訓練給付制度』を利用すれば
再就職を目指す資格取得のための経費のうち
一定の割合をハローワークから支給してもらえます。

ただし、毎日休みなく講義に通わないといけないので
つらく感じる人もいるかもしれません。

会社が倒産した時には

会社が倒産して賃金が支払われなかった場合
「未払賃金立替払制度」があります。

これは、未払い賃金の8割が
労働者健康安全機構から支払われるというものです。

立て替え払いを受け取れるのは
会社が倒産してから2年以内なので
会社が倒産して未払い賃金が発生した場合は
泣き寝入りなんてせず、すぐに労働基準監督署に
相談することが重要です。

申請して戻って来るお金は貰いましょう!

申請すれば戻ってくるお金については会社員の特権です。

諸制度を通してみると、正社員のほうが
確実に守られています。

正社員よりも手取りが良いからとフリーランスで働くと
いざというときに助けてもらえません。

せっかくのサラリーマンの権利。

きちんと申請し、もらえるお金貰いましょう!

ただ、フリーランスさんも諦めてはいけません。

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