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国民健康保険料の計算方法と試算

国民健康保険料の計算方法と試算

国民健康保険料は地域によって大幅に格差があるのはご存知ですか?

「え!みんな同じで一律じゃないの?」
と、びっくりされる方もいらっしゃるくらい、注意深く見ていない人も多いのではないでしょうか。

今日は、地域で違う国民健康保険料についてお話していきたいと思います。

国民健康保険料の事情

国民健康保険の加入者は、自営業やフリーランス
そしてリタイアした高齢者が多数です。

もともと徴収される保険料の規模に対して加入者の平均年齢が高く
病気やケガによる医療費はかさみがちで
財政面が厳しいという構造をしています。

そのため、運営主体である各市区町村は
保険料を抑えるために国民健康保険会計への
公費繰り入れをしてきました。

しかし、それが財政の悪化要因となり
また保険料の地域格差などの問題もありました。

こうした事情もあってか、2018年4月に
国民健康保険制度が大きく変わり
財政運営の責任主体が、市区町村から都道府県に移されました。

保険料の決定や徴収は引き続き、市区町村が行うものの
財政面では都道府県が市区町村に分担額を割り振り
分担額に見合った保険料率を示す形となったのです。

市区町村独自の公費繰り入れをいずれは廃止して
都道府県ごとに一律の保険料体系にするための
広域化だという指摘もあります。

地域別の国民健康保険料

国民健康保険料は、4つの賦課基準から計算されます。

<応能分:負担能力に応じて賦課>
(1)所得割
(2)資産割(固定資産税額をベース)

<応益分:受益に応じて等しく賦課>
(3)均等割(被保険者ごと)
(4)平等割(世帯ごと)

これらをどんなウェイトで使うかで
次の3つの方式に分かれます。

 四方式:(1)40%(2)10%(3)35%(4)15%
 三方式:(1)50%(2)- (3)35%(4)15%
 二方式:(1)50%(2)- (3)50%(4)-

2018年度の制度変更を踏まえて、厚生労働省が公表したのが

「平成30年度国民健康保険料等の動向の取りまとめについて」

です。

保険料を試算してみました

<試算結果>
札幌市    39万8,820円
仙台市    36万2,720円
世田谷区   35万7,600円
名古屋市   38万3,762円
大阪市    40万5,534円
広島市    36万6,221円
福岡市    38万3,791円

大都市間だけでも5万円近く差があるのは驚きですよね!

上記7都市以外でも

[函館市]43万10円
[神戸市]44万6,280円

などが高額です。

現実的ではないですが、住所を移す等の対策しか
現状は無いように思いますが

実は、、、

そんな事はありません。

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