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国民年金と厚生年金の年金額はいくら?

公的年金をもっと知ってください

「老後が心配だ」と多くの方が口にします。
しかも、高齢の方より40代、50代の現役世代の方が不安感が大きいように思います。

ですが、年金制度をきちんと知らないで
不安に思う方が多いです。
もう少し知って、そして十分に活用することが大切です。

「国民年金」と「厚生年金」

公的年金には大きく分けて
「国民年金」「厚生年金」
があります。
今回は2組の夫婦を例に考えていきます。

1組目 「厚生年金モデル夫婦」

夫が40年間会社勤めで厚生年金。
妻はその間ずっと専業主婦だった夫婦。

2組目 「国民年金夫婦」

自営業などで2人とも40年間国民年金の保険料を払い続け
満額を受給できる夫婦。

それぞれの今の年金額はこちら

  • 厚生年金モデル夫婦・・・月約22万1,000円
  • 国民年金夫婦・・・月約13万円

将来の年金額は、厚生労働省が5年に1度
「財政検証」を行い試算します。

前回、14年の財政検証でもっとも標準的な経済状況では
今から約25年後である43年度の年金月額となります。

年金をもらい始める頃の年金額はこちら

  • 厚生年金モデル夫婦・・・約24万4,000円
  • 国民年金夫婦・・・約12万5,000円

国民年金の方は3万5,000円もダウン!

現状より少し良いか現状並みに見えますが
実は、現役世代の給料が今より1.39倍に増え
物価も上がっていることを前提にしています。

国民年金の方で今40歳の方が年金をもらい始める
25年後は今より2~3割程度年金が減るということです。

国保の方は「老後がますます不安だ」と嘆く前に
今から紹介する年金アップの裏ワザをぜひ試してください。

加給年金について

厚生年金に20年以上加入している夫が
年金をもらい始める時、年下の妻を扶養していたら
妻が65歳になるまで「加給年金」がもらえます。

加給年金は、18歳未満の子がいる場合などにも
支給されますが、妻の場合は年22万4,300円。
妻の年齢による特別加算も付きます。

先の厚生年金モデル夫婦の妻が夫より年下だった場合は
特別加算も合わせて年約39万円もらえます。

月約3万3,000円ですから、忘れずに年金事務所にお届けを。

1つ注意点があります。

加給年金をもらえる方が年金を65歳より
遅くもらい始める「繰下げ受給」を行い
実際に、年金をもらおうという時に
妻が65歳を過ぎていたら
加給年金は一切もらえません。

そういう方は、厚生年金部分と国民年金に
当たる基礎年金部分とを分けて
基礎年金だけ繰り下げる手もあります。

夫と妻との年齢差などで、加給年金を
何年もらえるか、厚生年金を繰り下げた方が得かが変わります。
よく比べて考えてみてください。

企業年金について

若いころは会社勤めをしていた方もいるでしょう。

その時、働いていた会社で企業年金や
厚生年金基金に加入していれば
例え、1カ月だけの加入でも企業年金が一生もらえます。

ただ、企業が独自に行う企業年金は
結婚して名字や住所が変わってしまうと
本人が申し出ない限り支給するのが難しく
もらい忘れている方が、130万人もいるそうです。

心当たりのある方は勤めていた会社か
企業年金の加入期間が10年未満と短い方などは
企業年金連合会に問い合わせてください。

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個人事業主の方は厚生年金に加入出来ない
と思いこんでる方が多いですが
国保の方ももう社保に加入出来ます。

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