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年金を否定的に捉える人の3つの勘違い

年金を否定的に捉える人の3つの勘違い

「払い損より、もらい損に注意!!」

「公的年金なんてどうせ払い損だ!!」

そう感じている現役世代は多いと思います。

が、この考え方・・・

実は、間違っていますよ。

定年後の年金格差知ってます?

それでは、3つの間違いを見ていきましょう!

リタイアしてみないと実感できない

公的年金のありがたさは、実際にリタイアしてみないと
実感できないことです。

国の社会保障制度は、元気な時にはほとんど
恩恵がありません。

病気やケガをしたり、働けなくなったりした時に
機能するものです。

年金もそのひとつです。

元気に働いている間は、保険料を支払っているだけで
何も受け取れず不満感が出ます。

しかし、現役時代に保険料を支払っておかなければ
将来、年金を受け取る権利を失うことになります。

例えば、自営業の人は国民年金保険に加入しています。

保険料を支払うことができるのは
原則20歳から60歳までの40年間です。

その間に未納があれば、将来受け取る額は
どんどん減っていきます。

10年未納があれば、満額から4分の1の額が
減ることになります。

国民年金加入者が、受け取る年金を老齢基礎年金と呼びますが
2019年度の年金受給額は月額約6万5,000円。

これが満額です。

4分の1とすると月額約1万6,250円を一生涯
受け取る権利を失ってしまいます。

現役時代の「払い損」を気にするよりも
将来の「もらい損」に目を向けるべきです。

そもそも損得で考えるべきものではない

公的年金を損得のロジックで考えること自体が
間違っていることです。

「あなたが支払った保険料の額を、ここまでの支給額が超えましたので年金支給をストップします」

90歳まで長生きした時に、こんな通知が届いたらどうでしょうか。

そういうことはありません。

生きている間はずっと受け取れるのが年金のメリットです。

その代わり、早く亡くなった人は払い損になることもあります。

それは、長生きのリスクを社会全体でカバーしているからです。

ですから、そもそも損得で考えるべきものではないのです。

年金制度はいずれ破たんするから支払いたくない

「国の年金制度はいずれ破たんする」と考えていること。

これが3つ目の大きな間違いです。

公的年金制度は、保険料収入と給付のバランスを
調整する仕組みを採用しており
破たんする可能性はありません。

また、アベノミクスの結果として
年金積立金は、200兆円程度まで確保することができました。

これほど公的年金の財源を持っている国は
世界中を見回しても
日本と米国くらいしかありません。

「日本の年金制度が破たんする」
ことはもはや、あり得ないのです。

以上の理由から年金を否定的に捉える
必要はありません。

注意しなければならないのは、現役時代の加入の仕方によって
将来の年金額に予想外の差が出ることを知らないということです。

特に、厚生年金・健康保険(社保)は受給額も増えます。

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