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夫が死亡・・・年金は?もらえる?もらえない?

夫が死亡・・・年金は?もらえる?もらえない?

自営業の夫が死んだら・・・

夫がある日突然、事故や病気で亡くなったらどうしよう・・・

と、不安に思う配偶者は多いでしょう。

今日は、「残された自営業の妻の年金」のお話をします。

夫の死後やること

夫の死後、喪主として葬儀を仕切り
身の回りの物を処分したり手続きをしたりと
やることがたくさんあります。

その間、食べていかなければならないので
悲しんでばかりもいられないですよね。

何から手をつけていいのかわからない

・お葬式でかかった費用の清算

・扶養されていれば年金の手続き

・健康保険の名義変更

・預貯金、民間の保険の解約の手続き

まずは、これらの事をしますが、国や勤め先などから
もらえるお金があるのを知らないで
余計なお金を使うケースを見かけます。

国からもらえるお金

国民健康保険加入者の場合

まず、夫が国民健康保険に加入している自営業者であれば
葬儀代にプラスできるお金「葬祭費」として
自治体から3万~5万円がもらえます。
(死後2年以内に手続きをする必要があり)

そして大事なのは、夫が死んでから
月々の収入がどのくらい少なくなるのか。

自営業の妻は、遺族厚生年金がないので
もらえる年金は少なくなる。

高校生の子どもがいれば
遺族基礎年金と子の加算分がもらえるが
子どもが高校を卒業すると
60歳になって寡婦年金が受け取れるまで
無年金の期間が発生します。

寡婦年金は60歳から64歳まで受け取れます。

国民年金の保険料を10年以上納めた夫が亡くなった場合
10年以上の結婚期間があり
生計を維持されていた妻に対して支給される。

金額は夫がもらえるはずの老齢基礎年金の
4分の3となっている。

お子さんがいない自営業の妻は寡婦年金が
受け取れるまで無年金になります。

また、寡婦年金を選択しないで
死亡一時金としてもらう方法もあります。

遺族がもらえる額は国民年金の
加入期間によって異なりますので
どちらが多いのか計算してから決めましょう。

社会保険加入者の場合

一方で社保(厚生年金・健康保険)加入者は
お子様がいなくても1年以上の加入歴があれば
25年加入した前提で本来受取る遺族厚生年金の
3/4を配偶者が生涯受取れます。

どっちが良いのかは一目瞭然ですよね。

この遺族厚生年金だけでも社保に入る価値は
あると思います。

亡くなっても家族を守れる社保。

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