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個人事業主・フリーランスが国保⇒社保に入れる仕組みを作ったきっかけ

社保加入(株)インプルメント

夫が仕組みを考えだしたきっかけ

2016年10月末に最愛なる義理の母(75歳)を
スキルス性胃がんで亡くしたことから始まります。

母の希望でもあり、自宅での介護と
最後を家族全員で看取りました。

義理の父は高齢、私は育児と家事。
介護の主は夫でした。

最愛の母の衰弱していく姿を見ながら
母の人工肛門の取り換えなどなど
深夜でも明け方でも1日中介護が続いていました。

体力的にも精神的にもかなりきつかったと思います。

ですが、夫は「不良息子のせめてもの恩返し」と・・・
一生懸命に介護をしていました。
がしかし、哀しいその時はやってきます。
夕方、家族に見守られながら
眠るように天に召されて行きました。

恐怖で飛び起きて無我夢中で調べた保険のこと

最愛なる母を亡くした夫は
睡眠不足の中、意識朦朧と
喪主や様々な手続きを独りで行っていました。

そんなある日の明け方4時頃・・・

  • もし今、自分が国保で死んだら?
  • 遺された家族はどうなる?
  • 国保には確か遺族年金が無いんじゃないか?
  • 国保は保障が薄いと聞いたことあるな?

「恐ろしい」
と思った瞬間に
恐怖で飛び起きた夫!!!

パソコンを立ち上げ、夢中で国保と社保の差を調べまくりました。
その差は歴然過ぎ・・・!!!

国保と社保、歴然すぎる保障の違い!!

当時、私たちの息子は1歳5ヶ月。
その時に夫が亡くなったら・・・
想像しただけで不安でいっぱいになりました。

夫は経営者なので有難いことに
社保加入で手厚い保障を受けれますが
同じ境遇の国保の方に同じ思いはして欲しくない!!

夫から国保と社保の手厚さの違いを聞いて
一番にそう思いました。

例えば、国保での遺族年金は
息子が18歳3月31日までしか貰えません。
一方、社保では3/4を300ヶ月加入した事にしてくれて
私が再婚しなければ生涯ずっと貰えるのです。
その他にも、加給年金振替加算、障害年金、傷病手当金などなど
手厚すぎる社保の仕組みにも唖然・・・

2017年合法的仕組みの完成

なかなか面倒な話だから避けてきたように
思います。
でも、こんなにも不公平があったなんて・・・
本当にショックでした。

この不公平な社会保障制度が
1961年4月から始まっているのです。
同じ国民なのに・・・
国内には1,600万人の個人事業主・フリーランスさんがいます。
今後は2,000万人又は、全労働人口の半分になるかもしれません。

そこで、夫は
「何か合法的に出来る事があるはずだ!」
と信じて調べまくりました。
あまりに(表現はキツイですがご勘弁下さい)
恵まれない、不当に差別されてる
料金が高い、ひどい、同じ国民なのにおかしい・・・
国保加入者を手厚い社保に合法的に
安く加入出来ないかの仕組み作りが始まります。

毎日、国保と社保の仕組みに関する事を読みまくり
労務関係も、税務も、法律も勉強しました。
もちろん、顧問弁護士、会計事務所、社労士にも
仕組みが適法か確認を取りながら。

そして、2017年2月完成!!
顧問弁護士・顧問会計士と共に仕組を作り上げました。
調べれば調べるほど、国保(国民年金・国民健康保険)と社保(厚生年金・健康保険)の差は歴然です。

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